2018年10月13日 未来に受け継ぐピアノ音楽の実験 オープニングイベント・シンポジウムとミニコンサート

【未来に受け継ぐピアノ音楽の実験 オープニングイベント・シンポジウムとミニコンサート】

日時:オープニングイベントント 2018年10月13日|土|14:00〜17:00

会場:両国門天ホール 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階

料金:無料

アクセス:

・JR「両国駅」西口より徒歩5分
・地下鉄都営大江戸線「両国駅」A4、A5出口より徒歩10分
・地下鉄都営浅草線「東日本橋駅」より徒歩10分

 

登壇:井上郷子、伊藤祐二、庄野進、黒崎八重子

【シンポジウム】本プロジェクトの説明と特殊奏法をめぐるトーク。

【ミニコンサート】
出演:井上郷子
演奏曲:ジョン・ケージ《孤島の娘たち》(1945) 、高橋 渓太郎《嶺谺》(2014)他

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第1期ワークショップ:2018年10月14日|日|〜2019年3月17日|日|全6回

受講生の募集は定員に達したため受講は出来ませんが聴講することはできます。

WS聴講(単日) 1,000円

申込方法:メールあるいはFAXにて、下記を記載してお送りください。
・氏名・住所・連絡先電話番号 ・メールアドレス ・応募動機

申込先・問い合わせ:両国門天ホール
メールticket@monten.jp、FAX 03-6666-9491、電話03-6666-9491(火曜日休館)

 

 

【スケジュール】

◆2018年10月13日(土)14:00〜17:00
オープニングイベント・シンポジウムとミニコンサート
登壇◉井上郷子、伊藤祐二、庄野進、黒崎八重子
【シンポジウム】本プロジェクトの説明と特殊奏法をめぐるトーク。
【ミニコンサート】
出演:井上郷子
演奏曲:ジョン・ケージ《孤島の娘たち》(1945) 、高橋 渓太郎《嶺谺》(2014)他

特殊奏法(拡張された奏法 extended piano technique)をめぐるワークショップ・第1期(基礎編)

◆2018年10月14日(日)14:00〜17:00
第1回 楽器を知る、聴取を知る、可能性を知る
ピアノの構造の理解、倍音を聴き分ける体験や様々な特殊奏法の体験を通じて、ピアノにおける特殊奏法の持つ意味、その必然性、可能性を理解する。今期のワークショップで扱う内容と曲を一通り紹介。
講師:井上郷子、伊藤祐二、三浦明道、篠田昌伸

◆2018年11月18日(日)14:00〜17:00
第2回 先駆者ヘンリー・カウエルに学ぶ/内部奏法
ピアノの特殊奏法の先駆者、ヘンリー・カウエル(1897〜1965)の作品を通して、特殊奏法の様々なあり方を学ぶ。ひじ全体を使って、しかし正確に演奏する鍵盤上でのクラスター奏法、弦のピツィカート、弦のグリッサンド、弦を指でミュートしながら打鍵する奏法等。
講師:井上郷子、伊藤祐二、三浦明道 他
予定曲:ヘンリー・カウエル《エオリアン・ハープ》《バンシー》《マノノーンの潮流》《不吉な響き》等

◆2018年12月9日(日)14:00〜17:00
第3回 ジョン・ケージ/プリパレーション1
ジョン・ケージ(1912〜1992)の作品を通じて、プリパレーションの基礎を学び、プリペアドピアノが持つ作曲上の意味を考える。
講師:井上郷子、伊藤祐二、三浦明道
予定曲:ジョン・ケージ《季節はずれのバレンタイン》《アモーレ》等

◆2019年1月13日(日)14:00〜17:00
第4回 ジョン・ケージ/プリパレーション2、その他の拡張された奏法例
1つの曲に対して、異なった複数のプリパレーションを試演。さらにケージのその他の特殊奏法の試演を行う。
講師:井上郷子、伊藤祐二、三浦明道、工藤あかね 他
予定曲:ジョン・ケージ《18の春を迎えた陽気な未亡人》等

◆2019年2月3日(日)14:00〜17:00
第5回 もう一人の先駆者、ジョージ・クラムの場合
ジョージ・クラム(1929〜)の作品における、特殊奏法を学ぶ。
講師:井上郷子、伊藤祐二、三浦明道、篠田昌伸
予定曲:ジョージ・クラム《マクロコスモス第2集》

◆2019年3月17日(日)14:00〜17:00
第6回 まとめとWS参加者によるコンサート
録画、録音をまじえてここまでのワークショップを総括して報告し、将来へ向けて問題提起を行う。ワークショップ受講生による実演も!
講師:伊藤祐二、井上郷子、三浦明道
出演:ワークショップ受講生

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