2021年1月23日 音楽詩劇 『葵の上-業のゆくえ』

音楽詩劇 『葵の上-業のゆくえ』

日時:2021年1月23日(土) [昼の部]15:00  [夜の部]18:30開演

会場:あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール  大阪市北区西天満4-15-10

料金:一般前売 ¥5,000 一般当日 ¥5,500 学生前売・当日 ¥3,000

 

作曲家・松平頼則の独特な雰囲気を醸し出すモノオペラ『源氏物語』を歌う奈良ゆみに演出家・笈田ヨシがインスピレーションを受け六条御息所の舞台を創った。2016年パリで、2020年東京の山王オーディアムで公演され、絶賛された。この舞台は奈良ゆみを主役とし、ヴァイオリン、ヴィオラ、尺八で比類なき演奏をする亀井庸州と、静かな佇まいで筋立てを語る山村雅治とで六条御息所の愛の世界を描く。

<出演>

奈良ゆみ(ソプラノ)
亀井庸州(ヴァイオリン、ヴィオラ、尺八)
山村雅治(語り)

<プログラム>

松平頼則作曲:

朗詠(ヴィオラソロ)、朧月夜に(アカペラ)

世語りに(歌、ヴァイオリン、録音演奏、笙・筝、フルート)

おくとみる(歌、尺八)、影をのみ(歌、ヴァイオリン)

美濃山(催馬楽)(歌、ヴァイオリン)、オマージュ(アカペラ)

鈴鹿川(歌+ヴァイオリン)、嘆きわび(歌、尺八)

鳥[ 迦陵頻 ]の急(歌、ヴァイオリン)

 

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